Ena Yanai
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「歴史登山」富士講と山小屋の歴史を学ぶ・馬返し〜5合目登山



先日、「歴史登山」富士講と山小屋の歴史を学ぶ・馬返し〜5合目登山
というイベントへ写真撮影で参加して参りました。
前日は大雨で心配されましたが、

当日は雨も上がって霧も立ち込める神秘的な雰囲気。
私は富士山は5合目からしか登ったことがなかったのですが、
初めて麓から5合目までの挑戦。
しかも富士山の歴史がたっぷりと味わえるという豪華なイベントです。




今回ガイドをしてくださったのはふじさんミュージアム学芸員の篠原武さん。
実は「ブラタモリ」でも案内人として登場された方。
篠原さんのお話に私たちはどっぷりタイムスリップして
当時の様子を体験することになるのでした。

 

実際、大昔から富士山は三大霊山として信仰されてますが
とにかくその深い歴史は驚きの連続。

猿、御師、富士講、、、大事なキーワードや

あの世とこの世を結ぶ登山道の各所に人々の痕跡が残り

当時の様子が色鮮やかに篠原さんのお話から豊かに想像されます。

今では考えられないほど富士山はやはり人の心に残る山だったのだなぁと

改めて思ったのでした。 

 

 

企画運営のみなさんも参加のための冊子!まで作成しており

帰ってからもじっくり読み返して楽しめる用意周到な完璧さ。
そして今回はゆかりある富士吉田市のスターバックスさんも参戦し

お客様に美味しい珈琲を振舞って頂きました!

休憩の時の珈琲、美味しかった〜!この日はケニアでした。


 

そして今回はCHUMSさんもザックで参戦。

28,40,60Lと "Grafton" シリーズは3サイズ展開だそうですが、

背面も蒸れが抜けるような仕様や、開口部も3方向からできるようになっており

かなり使いやすい。腰回りもしっかりサポートしているので(しかも便利なポケット付!重宝します!)

ライトからヘビーまでかなり使いやすいザックでした。

 

 

どんな人にも公平に、でも自然の厳しさや神秘さも垣間見る登山は

登るのは辛いけどやっぱり面白いなぁと。

久しぶりでしたがやっぱり楽しかったです。

そして絶対普通に登ってしまったら全く知らないまま素通りしてしまったであろう登山道も

今回篠原さんのお話で一味違った登山道となるのでした。

これはこのツアーでなければ、知ることができなかったので

大変貴重なお話でした!

 

 

このイベントは6/28(水)山梨日日新聞の朝刊にて記事掲載して頂きました!!

ありがとうございます!!!

7月1日より開山となる富士山。

是非沢山の方に楽しんで頂きたいです!!!

 

 

この企画運営されているものの一つに

富士登山「絆」フォトコンテストがあります。今年なんと13年目突入とのこと。すごい〜!

今回のフライヤーになっている吉田博氏の版画も貴重なもので

すごいタイミングですが7月8日より新宿の損保ジャパン日本興亜美術館で展示があります。

日本で、というより海外で非常に高い評価を受けていた作家さん。これは絶対必見です。

 

 

みなさんと記念撮影!

参加くださったみなさま、そしてスタッフのみなさま、本当にありがとうございました!!

そして企画運営の北村さん、黒澤さん、お疲れ様でした!!!

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